読みやすさを重視して作られた「コンサイスバイブル 福音©」は、聖書から「造り主、救い主、さばき主、王であるイエス・キリスト」をテーマとした1,832節を厳選しています。わずか5時間で全体を読むことができます。聖書の理解を深める手引きとして、またクリスチャンでない方に福音を紹介するツールとしても活用できます。「コンサイスバイブル 福音©」はInitiative.Globalが制作し、著作権を有しています。
「コンサイスバイブル 福音©」は印刷版・オーディオ版・アプリとして15か国語(2026年6月現在)で出版されています。今後は、他言語展開への架け橋となる60の「ゲートウェイ言語」から着手し、残るすべての言語へ翻訳・出版することを目指しています。

印刷版

オーディオ版

アプリ
「コンサイスバイブル 福音©」は、聖書の中心人物であるイエス・キリストに焦点をあてています。福音を、国や文化の異なる人でも理解しやすいかたちで提示し、伝道や弟子訓練など、さまざまな場面で活用できるように作られています。さらに、ここで翻訳された1,832節を土台に残りの聖書箇所の翻訳へと広げることで、聖書翻訳そのものを加速させることもできます。私たちは世界中の教会や宣教団体と協力しながら、すべての民族からキリストを信じる者が起こされ、地域教会(キリストのからだ)が建て上げられ、すべての言語で聖書翻訳が進むことを目指しています。
私たちはアラビア語、ポルトガル語、スペイン語、中国語など、世界人口の大半に通じる60の「ゲートウェイ言語」に焦点をあてています。これらの言語に「コンサイスバイブル 福音©」を翻訳することで、世界中に福音をより迅速に届けられるようになり、さらにそこから少数民族の言語へも翻訳を広げられます。この戦略は多言語社会で特に有効で、とりわけ、その土地の言語と「ゲートウェイ言語」が併用されている地域では、大きな成果が期待できます。また、小規模・中規模の言語に翻訳されたコンテンツは、聖書翻訳に取り組む翻訳者にとって重要な参考資料にもなります。
由美子さんは、先に救われた家族に誘われて教会に行くようになりました。通い始めたものの、聖書を読むことには踏み切れずにいました。そのとき「コンサイスバイブル 福音©」を紹介され、読み始めます。それが聖書通読のきっかけとなり、みことばによって人生が変わりました。イエス・キリストを信じる決心をした由美子さんは、今も教会に通いながら、みことば・祈り・賛美を中心とした信仰生活を送っています。
インドのヒンドゥー教徒の家庭に生まれ育ったAnikaさんは、夫をエイズで亡くし、自身も感染していました。人生は終わったと思い詰め、自殺を考えていたとき、「コンサイスバイブル 福音©」に出会います。そして神の愛を知り、イエス・キリストへの信仰によって大きな希望を抱くことができました。今、Anikaさんは、パンジャブ語(インド北西部)の聖書翻訳に携わり、パンジャブ地方の人々に福音を宣べ伝える働きに加わっています。
I.G Japan(アイドットジージャパン)は、聖書信仰に立つプロテスタントの超教派団体です。エホバの証人(ものみの塔)、統一教会、モルモン教とは一切関係がありません。
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